シーパップ療法(CPAP療法)

シーパップ療法(CPAP療法)

CPAP(シーパップ)-1
CPAP(シーパップ)-2

睡眠時無呼吸症候群は、成人の場合、肥満、扁桃肥大、下顎の後退などによる気道の閉塞が原因であることがほとんどです。

CPAPは、寝るときに鼻にマスクを装着て、ポータブル治療器で加圧した空気を送り込みます。

気道内は常に陽圧になっているので気道はつぶれず、空気の通り道を確保することで気道の閉塞を防ぎ、睡眠時無呼吸は改善します。

吐く息はマスクの脇の部分からでるしくみになっています。

自宅で就寝時に装着して行う治療です。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)関連ページ